肺ドック 肺がんの早期発見
一般的な肺の健診の胸部レントゲンでは肺の前後を影絵にして病変を見つけるため小さな肺がんの早期発見には熟練を要します。それに対してヘリカルCTでは肺を1cm間隔で輪切りにした画像を見るため小さな肺がんでも発見可能です。
ヘリカルCTは高速撮影のため、撮影の際「はい、息を吸って呼吸を止めてください」とアナウンスがあり一呼吸止めている間に終了します。

当院かかり付けの方は10,000円です。
ご両親へのプレゼントとしても喜ばれると思います。
検査はすべてご予約制ですので下記までお電話ください。
その際、肺ドックと申し出てください。
電話:045-791-3177

肺ドック5,000円クーポン

10月27日(金)

検査予約は当院の指定の時間のみです。
クーポンは予約した方のみです。診察代、CT検査代込みで5,000円です。
保険3割より安い設定です。
時間の指定はできません。
このページを印刷してお持ちください。

一般的な胸部レントゲン
一般的な胸部レントゲン
肺のヘリカルCT
気管支が左右に分かれる部位のCTで気管支が木の枝の様にはっきり見えます。これなら小さな癌が発見できることが容易に想像できることと思います。 肺のヘリカルCT

肺がん検診 X線とヘリカルCTの比較
アメリカがんセンターの発表では3年間タバコを1日30本以上吸う人5万3千人の3年間の追跡では肺がんで死亡する人がX線では442人に対してCTでは354人と20%少なくなり肺がんの検診にはヘリカルCTが有用なことが示されました。
2011年10月26日のJAMA電子版で15万人の追跡調査でX線胸部撮影を年1回受けても肺がんの早期発見にはつながらないことが証明されました。